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第2章-58|破天荒なお友達襲来💃ジジを想う涙👵🍲

母フーちゃんが、仏壇の近くから見つかったジジが大切にしまっていたお菓子や包み紙を眺め、思い出に涙する様子を描いたイラスト 第2章|母ひとり奮闘

 

皆さま、こんにちは🐻🪴✨

今日もお疲れ様です🫖🥣 かおにです🍪

 

母フーちゃんの交友関係は、それはもう様々でとてもユニークです。

大昔に企業へ勤めていた頃の同僚や、一人暮らしをしていたアパート時代のお友達、そして私や兄が小学生の頃のママ友たち。

 

👵「あの人、ほんまに変わってるわ〜」

 

👵「昔こんなことあってなー」

 

なんて、面白おかしく笑いながらも、時々電話で近況を報告し合ったり、一緒に旅行をしたりして長くお付き合いを続けていました。

そんな母フーちゃんの口ぐせは、いつもこうでした。

 

👵 母フーちゃん: 「変な友達も、いっぱいおるねん。だっていつか施設とかに入ることになったら、どんな人とも上手くやらなあかんやん? その練習があるから、色んな人と上手くやっていかなな〜」

(※ちなみに、ご近所の噂好きの方々の井戸端会議は完全にシャットアウトしていましたが……笑)

 

人と人との繋がりを大切にする、そんな母フーちゃんのお友達の中でも、一際(ひときわ)強烈で個性的なお方が今回実家に襲来します!🧓

 

一体どんな大嵐が巻き起こるのでしょうか……?

 

💠 亡くなった家族を思い出して泣く|母の悲しみに寄り添いジジの思い出を語る 💠

 

前回の借用書バトルをなんとか乗り越え、ひと段落……と思いきや、実家にはまた新たな(?)台風の目が近づいていました。

母フーちゃんの近所のお友達、マサちゃんです!🧓✌️

長崎の実家で親御さんの介護をしているマサちゃんですが、時々自宅である旦那さんの元へ戻ってきます。

今回は母フーちゃんと和歌山の別荘旅行(※「別荘」と呼んでいますが国民休暇村です笑)に行くために自宅に帰ってきたのです。

そこで和歌山にて、以前ブログにも登場したお友達の「ツッチー夫妻」と合流することになりました。

なんとツッチー夫妻とは数十年来の長いお付き合いになるのですが、意外にも今回が記念すべき「初めてのお呼ばれ」!

🔽 ツッチー夫妻との懐かしい出会いのお話はこちらです📝

🔗 【第2章-48|ツッチー夫妻の優しさ🍑運命的出会い🇦🇺👵】

マサちゃんとツッチー夫妻はこれが初対面!……にもかかわらず、マサちゃんは初っ端からその強烈な個性を大爆発させます💥

ありがたくお呼ばれしたツッチー夫妻の家で、初対面なのに1人機関銃のように喋り倒し、

 

🧓マサちゃん:「お部屋見せて〜!👀」

 

とズカズカ襖を開けて和室へと上がり込み、初対面のご先祖様の仏壇に手を合わせる始末(笑)。

賑やかすぎるマサちゃんに、あの元気な母フーちゃんのパワーすら控えめに見えるほど圧倒され、ツッチーも「スピーカーやな……」と苦笑いしていました😂

 

🌪️ 衝撃の武勇伝!規格外すぎるマサちゃんの素顔

そんなマサちゃん、実はケアマネ資格を取得している大卒の才女!✨

……なのですが、その裏に隠された武勇伝やセンスがとにかく規格外なのです。

 

  • 🪳 ゴキブリ退治:「逃げたら困るから」と指で潰すワイルドすぎるスタイル
  • 🫣 元ヘルパーの習性:訪問介護の際、おじいちゃんおばあちゃん宅への好奇心が旺盛すぎて、あちこち覗いてしまうタイプ(笑)
  • 🍊 斬新すぎるインテリア:リビングやダイニングに所狭しとタンスがずらりと並び、抜群の収納スペースがあるにもかかわらず、なぜか玄関の下駄箱からみかんを出してお客さんに振る舞うハイセンス👠

 

そんな台風のようなマサちゃんですが、ある日

 

🧓マサちゃん:「ダイソーで可愛いクッションカバーの刺繍キット🧵を見つけたから一緒にやりましょう〜!」

 

と母フーちゃんを誘って実家にやってきました。

実家に到着すると、まずは

 

🧓マサちゃん:「丁寧にジジにお参りしたい」

 

と言ってくれたそうなのですが……

 

👵 母フーちゃん:「ジジのお参りセットの引き出しを開けて触られたから……ジジ、2階に上げようかな。四十九日も済んだし、人に触られるの嫌やし😅」

 

👩 私:「何でも触るんやね😱 幼稚園の子みたいやん!うん、上にあげとこ!」

 

静かな環境が好きだったジジのために、大切なお参りセットを2階へ避難させる母フーちゃん。

相変わらずのマサちゃんの台風ぶりに呆れつつも、どこか楽しそうな母フーちゃんでした。

 

🍲 湿気たお菓子と、お鍋で炊いたごはん

マサちゃんが去り、静けさを取り戻した実家で、母フーちゃんとお料理や日常のLINEをしていた時のことです。

母フーちゃんはお鍋でごはんを炊くのにハマり、楽しく工夫しながら生活していました。

ですが、ふとした瞬間にジジとの思い出が込み上げてくるようです。

 

👵 母フーちゃん:「ごはん用意してると、ジジ食べるの好きな人やから、思い出して可哀想で泣けてしまうよ……😢」

 

👩 私:「じじ、お菓子あげたら綺麗に箱や包装紙を取っといてくれたり、いつも喜んでくれたよね。お刺身もアイスも大好きやったね🌸」

 

仏壇の近くを整理していたら、ジジが大切に保存していた箱や包み紙と一緒に、お菓子がたくさん出てきたとのこと。

ですが、大切にしまいすぎて湿気てしまい、結局処分することになってしまったそうです。

 

👵 母フーちゃん:「大事に少しずつ食べたかったんやねぇ……😢」

 

生前のジジの可愛らしい一面と、それを思い出してポロポロと涙を流す母フーちゃん。

ジジが逝ってしまってからの寂しさは、どれだけ時間が経ってもふとした瞬間に顔を出します。

 

👩 私:「天国で美味しいものいっぱい食べて、お友達と楽しくやってるよ👼🌈」

 

泣いたり笑ったりしながら、私たちは今日もジジの思い出を大切に抱きしめています。

母フーちゃんが、仏壇の近くから見つかったジジが大切にしまっていたお菓子や包み紙を眺め、思い出に涙する様子を描いたイラスト
🍪😢 大切にしまっていたお菓子に、ジジの優しさが重なりますね。

 

💡今日の生産性向上ミニコラム

🔸親の「思い出し泣き」に寄り添う感情ケア🔸

ごはんを炊く時間や、仏壇の整理をする時間——日常の何気ない瞬間に、亡くなった家族を思い出して泣いてしまうことがあります。

そんなとき、「もう終わったことだから」「前を向こう」と励ますのは逆効果になることがあります。

  • 👂 「否定せずに共有する」:「そうだね、お父さんあれ好きだったよね」と、思い出を一緒に振り返るだけで親の心はすーっと落ち着きます。
  • 📝 思い出を言葉にして残す:悲しい記憶ではなく「大切にされていた思い出」として語り直すことで、感謝の気持ちに変換できます。

感情を無理に抑え込まず、吐き出せる環境を作ることが、精神的な安定に繋がりますね🌱✨

亡くなった家族を思い出して泣く親の気持ちを否定せず、思い出を言葉にして一緒に受け止める大切さをまとめた生産性コラムの要約イラスト
💗🌱 悲しい気持ちも一緒に言葉にすると、少し心が軽くなるかもしれませんね。

 

かおに🫖心のカタログ📖

実体験で役立ったものだけを少しずつ紹介しています。🧸🌿

皆さまの小さな助けやほっとする時間になれば嬉しいです。🕯️✨

よろしければ、参考にしてみてください🫧

《🚨いざという時の備え編🚑🖤》尾西食品 尾西のひだまりパン 3種アソート 9個セット

🔷使った場面

全国的に災害への備えを自分ごととして考える機会が増え、防災用の備蓄やローリングストックとして買い足したのがきっかけです。
非常食は保存期間重視で味にはそこまで期待していなかったのですが、プレーン・メープル・チョコと日常的に親しみのあるラインナップに惹かれて購入。試しに味見してみたところ、とても美味しくて驚きました。

🔷役立ったポイント

5年の長期保存ができるうえ、缶詰タイプのパンよりもふっくら柔らかい食感でとても食べやすいです。
小ぶりで扱いやすいサイズ感なので、非常時でも、お子様やご年配の方の心がホッと救われるような優しい味わい。離れた場所に住むご家族に配ったり、非常時の備えとして贈ったりしてもきっと喜ばれる頼もしいアイテムです。

🔷こんな人におすすめ

  • 5年保存ができて、ローリングストックにも適した美味しい非常食を備えたい方
  • 缶詰パンよりもふっくら柔らかく、小ぶりで食べやすいパンを探している方
  • お子様やご年配のご家族へ、万が一の時に安心できる備蓄を配りたい方

🔽 5年保存&ふっくら美味しい!非常時にもほっと心救われる安心のひだまりパンです
⬇️🍞✨🛡️🚑🛍️

 

🪟次回の予告

ジジの旅立ちの後に待ち受けていたのは、生前のお金の動きを巡る税理士さんとの緊張感あるやり取りでした。👨‍💻

複雑なお金の謎と、過去の思い出が交差する中、私たちは無事にこの難関を乗り越えられるのでしょうか……?次回もお楽しみに✨

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