皆さま、こんにちは🐻🪴✨
今日もお疲れ様です🫖🥣 かおにです🍪
介護の中で、一番もどかしくて孤独なのは、「我が家の限界が、周りにうまく伝わらないとき」かもしれません。😢💔
あの頃、たった一人でジジの介護に向き合っていた母フーちゃん。
毎日が限界すぎて、自分の大変さが自分でも分からないまま、ただひたすら頑張っていました。
——しんどい、苦しい。
そんな自分の本音を言葉にする心の余裕なんて、1ミリもなかったと思います。💦
路頭に迷う、出口のないしんどさの中に、母フーちゃんはいたのでした。🐾🏚️
そんな心も体もすり減る中で、さらに追い打ちをかけるように届いた、一通の通知。📨
「こんなに大変なのに、😣
…どうして伝わらないの?」
今回は、ジジの介護認定の再調査結果が届いた日の物語です。✍️
必死だったからこそ傷ついたあの日を振り返りながら、当時の私たちが「知っていれば救われたのに」と心から思った大切な仕組みと、家族の心を守るために必要なことについて綴りました。✨🍀

💠 介護認定 区分変更申請|届かなかった家族のSOSと涙の通知 📨💔 💠
📨 役所から届いた一通の封筒
役所から届いた、一通の封筒。📨
ジジが亡くなる直前に、納得がいかなくてお願いしていた「介護認定の再調査結果」でした。🔍
👵🙎♀️「あんなに状態が悪いのに、この判定はおかしい!」
そう思った私たちは、すぐに「区分変更申請」という制度を使って、再調査をお願いすることにしました。🏃♀️💨
🗝️ 知っておきたい仕組み:介護認定の「区分変更申請」とは
一度出た介護認定の結果に納得がいかない場合や、有効期間の途中であっても状態が急激に悪化した場合などは、期間を置かずにいつでも「区分変更申請」という形で再調査をお願いすることができます。
今度こそは、と期待と不安が入り混じる中で封を切りましたが、そこに並んでいたのは前回と同じ文字でした。
「……支援2」
「うそでしょ?再調査までしたのに?」
思わず二人で顔を見合わせました。😮💨💬
あの日、ジジはお風呂にも入れず、シャワーすら母フーちゃんが介助し、食事の管理も限界を超えていました。
家族としてやれることはもう、これ以上ないくらい全部やってきている。
だけど、確かに家族だけの力ではもう無理な部分がこれほど出ているし、プロの支援が必要なのは誰の目にも明らかなのに……。😔
届いた判定は、ジジの本当の苦しみも、私たちの限界も、何一つ反映していないものでした。😢💔
👵「私たちの介護が、まだ足りないっていうことなのかな……」
国から「まだ家族で頑張れるでしょ」と突き放されたような気がして、私と母フーちゃんは、まるで自分たちが至らないからだと責められているような、そんな悲しい気持ちで行き場をなくしていました。😞💦

😠 「知る由もなかった」支援の存在
そもそも退院する時、家族以外の助けが必要だなんて知りませんでした。🙅♀️
自分たちでできると思って連れて帰ったけれど、実際は「これ、本当に家でできるの?」という状態。🫨
包括センターの仕組みや、ケアマネさんという存在がいる「流れ」だけでも、誰かに教えてほしかった。
👴 「正直者」のジジ
調査員の前で、無理して「できます」と言ってしまったのか。🤔
👵「ジジは正直やから損をするね」
という母フーちゃんの言葉が、切なく響きました。💔😢
⏳ 間に合わなかった認定
🗝️ 知っておきたい仕組み:申請中の死亡と「遡及(そきゅう)効」とは
介護認定の再調査(区分変更など)の結果を待っている間に本人が亡くなってしまった場合でも、審査はそのまま継続されて後から結果が通知されます。その判定結果は「申請を出した日」にさかのぼって有効になるため、亡くなる前にかかった介護サービスの自己負担額を精算できる救済措置となっています。
だからこそ、ジジが旅立った後でも、こうして役所から通知の封筒が届いたのでした。📬
でも、届いたのは「支援2」。
——ジジは新しい判定の確定を待っていたかのように、駆け抜けるように逝ってしまいました。🕊️
🕵️ 時を越えて思うこと
一生懸命に介護していた「私たちの現実」を、否定されたような気がして悲しかったあの日。
母フーちゃんから漏れ聞こえるため息に、どうしていいか分からなかったあの頃。😮💨
でも、時が経った今の私なら、あの時「自分たちが至らないからだ」と自分を責めていた私と母フーちゃんに、精度や仕組みに悩んでいるあなたに、こう伝えてあげたいのです。
「それは、あなたたちが一生懸命に命と向き合っている証拠だよ」って。✨😌
たまたま制度が追いついていなかったり、仕組みがうまく噛み合わなかったりするだけで、あなたの頑張りが足りないわけでは決してありません。
どうか自分を責めないでくださいね。あなたの毎日の頑張りとその優しい想いは、他の誰でもない、あなたの大切な人が一番よく知ってくれているはずですから。🍀🥰
💡今日の生産性向上ミニコラム

🔸介護認定調査は「誰」が来る?🔸
介護の状況を調べる「認定調査」ですが、実はタイミングや状況(新規か更新か、入院中かなど)や自治体によって、誰が調査に来るかが変わります。主に次の3つのケースがあります。
- 市の職員さんや包括センターの方: 初めて(新規)の申請の時や、まだケアマネさんが決まっていない時、または入院中の時などは、役所の職員さんや包括センター(地域包括支援センター)の方が調査に来ることが多いです。ジジの時がこのケースでした。🏫🤝
- 担当のケアマネさん: すでに介護保険を使っていて、その後の「更新」や「変更」の申請をする時は、普段の様子を一番よく分かっている「担当ケアマネジャーさん」が直接調査に来てくれるケースが多くなります。後の母フーちゃんの時がこのケースで、日頃の困りごとをダイレクトに書類に反映してもらいやすかったため、特養への入所を検討する際に「最強の助け」になりました。💪🔥
- もう一つの鍵は「お医者さん」: 介護認定は、調査員さんの書類だけでなく、病院の主治医が書く「意見書」とセットで審査されます。普段の診察の際、毎日の生活の困りごとや大変な状況を、お医者様にもしっかり話し続けておくことが、正しい判定をもらうための大切なポイントです。🩺📋
誰が調査に来る場合でも、私たちの希望や「今ここが本当に大変なんです」という事実を、しっかり汲み取ってもらえるよう準備しておくことが一番の近道です。📝✨
介護は「正直」さも大事ですが、それ以上に「正しく伝える段取り」が、家族を守るための鍵になります。🔑
一生懸命がんばるあなたの心が、少しでも仕組みに守られますように。🗓️✨


かおに🫖心のカタログ📖
実体験で役立ったものだけを少しずつ紹介しています。🧸🌿
皆さまの小さな助けやほっとする時間になれば嬉しいです。🕯️✨
よろしければ、参考にしてみてください🫧

《☕️美味しいカフェ・おやつ編🍰✨》スターバックス カフェ モーメント スムース(インスタントコーヒー)
🔷使った場面
最初は完全に「パケ買い」でした!キッチンのインテリア用に、おしゃれな瓶が欲しかったんです。🤭✨
いつもは詰め替え用のコーヒーを買っているので、飲み終わった後にこの可愛い瓶に詰め替えられたら、毎日テンションが上がるかなぁと思って購入しました。🛒🛍️
🔷役立ったポイント
味にはそこまで期待していなかったのですが、飲んでみてびっくり!とてもおいしかったです。🥰☕
クセが強くなくて酸味もなく、とても飲みやすくて香りの良いコーヒーです。
本当に大満足の味わいで、家族からの評判もとってもいいです!家族みんなで美味しく飲めるのが嬉しいですね。👨👩👧👧💞
毎日のホッと一息つくリラックスタイムに欠かせない、お気に入りの一杯になりました。🌿✨
🔷こんな人におすすめ
- キッチンに置くだけでテンションが上がる、おしゃれなコーヒー瓶を探している方
- 酸味が少なめでクセがなく、毎日すっきりと飲みやすいコーヒーが好きな方
- インスタントの手軽さで、スターバックスの豊かな香りを手軽に楽しみたい方
🔽パケ買い大正解!毎日がお家カフェになるおすすめのコーヒーです
⬇️ 🐥💐🛍️✨
🪟次回の予告
いつも母フーちゃんのお話を見守ってくださり、ありがとうございます👵✨
次回は、ストーリーをお休みして【暮らしの近道メモ(番外編)】をお届けします🌿📖
今回のテーマは……
「先延ばしにしない生き方 🕰️💭」。
ついつい後回しにしてしまう心をフッと軽くしてくれた「小さなノート術」を、私のリアルな体験も交えてお裾分けしますね🐻🌱
ホッと一息つきながら、読みに来ていただけると嬉しいです!🍪☕️




