—— 暮らしの近道メモ ⑤ ☕️🌿 ——
※この記事は番外編です。
皆さま、こんにちは🐻📋🖋️
今日もお疲れ様です☕️✨ かおにです📔
ストーリー回の合間に、私がたくさん遠回りして見つけた「生活の知恵」や「試行錯誤の記録」を、お届けしていく【番外編】。
毎日、誰かのために一生懸命なあなたの肩の荷が、ほんの少しでも軽くなるような「近道」を差し伸べられるきっかけとなれば幸いです。🪔✨
——では、今回の番外編のはじまりです✒️

💠 最高な家族時間を🛋️☕️〜LDKにたくさんの笑顔を🌷〜 💠
前回の記事では、物減らしのプレ段階として「ダイニングテーブルをまっさらな状態にキープすること」や、家全体のモノを少しずつ間引きしていく準備を進めていただきました。
この時点で「もうはっきりと使わないな」と分かるものは、すでに思い切って処分してスッキリされていることと思います✨
▶️ [前回の記事はこちら:番外編-4|物減らしと余白暮らし🧺🌿【導入編】🔰]
前回のプレ作業を経て、家の中にあるモノの総量が少しずつ把握できていたり、ダイニングテーブルが綺麗に保たれていることで、暮らしのちょっとした変化や心地よさを実感していただいているころではないでしょうか🌸
さあ、ここからはいよいよ実践編!
🧺人生が変わるほどのメリットが!LDKを整えて時間に余裕を生み出そう
お家の中でも、家族みんなが過ごし、毎日の暮らしの土台となっている「LDK(リビングダイニング・キッチン)」。
ここを整えることは、時間に圧倒的な余裕をもたらし、暮らしを大きく変えてくれる一番効果的なアプローチです✨
お部屋が片付いて時間に余裕ができると、その空いた時間を「自分自身のため」や「大切な家族と過ごす幸せな時間」へとたっぷりシフトさせていくことができるようになります🥰
忙しい毎日のなかで「片付けまで手が回らない……」と感じている方にこそ、このLDKの片付けを通じて、そんな豊かな暮らしを取り戻す大きな力にしてほしいなと思います✨
🛋️ 第一段階:まずは大切な家族との場所「リビングダイニング」から始めよう
暮らしの心臓部であるLDKを攻略していく第一段階として、まずは家族みんなが集まるリビングダイニングからスタートしていきましょう〜!✨
(※リビングダイニングをスッキリさせたあとは、いよいよ生活がガラリと変わる「キッチン」へと進んでいきます🍳)
小さな1カ所ずつ「全出し」からスタート🧹
まずは「小さな1カ所」をコツコツ決めてスタート
家中を一気に片付けようとせず、まずはリビングの「チェストの上や床置きのちょい置きスペース」、または「引き出し1個分」といったごく小さな範囲を1つだけ決めて進めていきましょう!
レジャーシートを敷いて中身を全部出す
決めた小さなスペース(チェストの上のちょい置きや、引き出しの中身)を、床に敷いたレジャーシートの上にまるっと全部出していきます。
中身を全部出してリセットするだけで、視界や気持ちが一気にスッキリして、「よし、片付けるぞ〜!」というスイッチが自然と入りますよ🌸
空いたスペースをサッパリお掃除
中身が空っぽになったチェストの上や引き出し、棚などは、ウェットティッシュで隅々までサッパリ拭き上げます✨
このひと手間で、お部屋の中も気分も一気にスッキリしますよ🌸
綺麗になった引き出しや収納スペースへ戻す前に、まずはレジャーシートに広げたモノたちの中から、「これからもこの場所に置いておきたい大切なモノ(1軍・2軍)」をしっかりと見極めて選んでいきましょう!
まずは残したいものをしっかりと見極めてキープする🗂️
1軍は「毎日〜週に数回使うもの」、2軍は「月に数回〜たまにしか使わないもの(ストック含む)」と明確に分けることで、リビングダイニングの散らかりは劇的に減っていきますよ✨
そのとき、家にある百均のカゴや、お菓子の空き箱などを上手に使って、文房具やお薬などの大まかなカテゴリーごとに、まずは気負わず「仮置き」の状態でさっと分けておきましょう✨

💡 参考|1軍・2軍のアイテム具体例
✏️ 文房具・生活の道具
【1軍】毎日〜週に数回
- 頻繁に使うペン、ハサミ、カッター、メモ帳、のり、ホチキス、印鑑、荷造り紐、ガムテープ、家具の緩みなどにサッと使えるドライバー
【2軍】たまに・ストック
- 予備の芯やインク、ノートのストック、穴開けパンチ、めったに使わない工具など
📄 書類・紙類
【1軍】毎日〜週に数回
- 現在進行形の書類、直近の案内(学校・地域)、郵便物、支払用紙
【2軍】たまに・ストック
- 保険・お金・税金関係(生命保険の証券、ふるさと納税や確定申告用の控えなど)、直近でよく見る家電の取説など
- (※家や車の書類・保管目的のものは「3軍」として物置部屋や納戸へ!)
🗂️ 家族の個人ボックス
【1人1箱にまとめる定位置】
- 家族それぞれの保険証・診察券・お薬手帳、よく使う通帳・キャッシュカード・印鑑、学校や習い事の直近の提出書類など
【管理のポイント】
- ↘️ 1箱で管理するため2軍なし!いつでもサッと取り出せるリビングなどの特等席へ✨
🧴 日用品・衛生用品
【1軍】毎日〜週に数回
- 毎日飲む薬・サプリ、メイクボックス、爪切り、リップクリーム、ティッシュ、マスク
【2軍】たまに・ストック
- 救急箱(たまに使う薬や救急セット)、ミニ裁縫道具、お掃除道具のスペア(消耗品ストック等)、マスクやティッシュのストック
🔌 ガジェット・家電・個人の一時置きトレイ
【1軍】毎日〜週に数回
- スマホの充電器、よく使うリモコン、イヤホン、【家族分のトレイ】個人の小物の一時置き場(スマホや鍵など)
【2軍】たまに・ストック
- 出番の少ないコード類、カメラ、たまに使う美容家電
🧸 ペット・キッズ・お出かけ用品
【1軍】毎日〜週に数回
- お子様の学習アイテム、ゲーム類、ペットのケアグッズ、よく使うお出かけ用バッグ
【2軍】たまに・ストック
- オムツやおしり拭きのストック、ペットシーツのまとめ買い、お出かけ用のオヤツやドリンク類のストック
上記のようなアイテムは、「家族みんなが取り出しやすく、使い終わったら自然と元に戻しやすい(片付けやすい)」ように動線を意識して配置するのが大成功のコツです🌸
完璧な収納を目指さなくて大丈夫ですので、「ここにこれがあると心地よくて便利だな」と思えるお気に入りのモノたちを手元に残して、楽しく整えていってくださいね🥰

残ったモノたちを「4つのグループ」にサクサク仕分ける📦
必要なものをキープできたら、お次はレジャーシートに残ったモノたちを仕分けていきます。
これらは「これからはリビングダイニングには置かないもの」として、手放したり別の場所へ移動させるための「4つのグループ」にサクサクと分けていきましょう!
作業をスムーズに進めるために、手元に「可燃用のゴミ袋」と、あとで分別するものを入れる「空き箱や段ボール」を用意しておくとすごく便利ですよ✨
思い切って手放す(ゴミ・不用品)
すぐにゴミ収集へ出せる「可燃ゴミ」はゴミ袋へイン!資源ごみなど「あとで分別するもの」は、用意しておいた空き箱や段ボールにまとめておきます。(※こうしておくと作業の手が止まりません🌸)
それぞれの持ち主へ(家族のモノ)
家族のモノが出てきたら、それぞれの名前を書いた紙袋へ。テーブルの上で「自分の分だけ」を選んで持ち帰ってもらえば、余計なモノまでリビングに戻ってくるのを防ぐことができますよ✨
別の場所へ移動する(よける・移動するモノ)
すぐには使わない思い出の品などは、細かいものは「紙袋」へ、大きなものは「IKEAにあるような、かさばるものもポンポン入れられる大きなショッピングバッグ🧺✨」などにまとめて、納戸や物置部屋へ移動させます。
そのとき、前回の記事でもご紹介した『デカ文字タイトル』のワザを使って、コピー用紙などに大きくマジックで中身を書いてペタッと貼り付けておきましょう!
こうしておくと、あとでどこに何を入れたか一目で分かって、探し物をするストレスがゼロになりますよ✨
あとでゆっくり見直す(書類関係)
書類が出てきたら、前回の記事でお伝えしたルールに合わせてサクッと仕分けます。
家族それぞれの個人のボックスに入れたり、差し替えが必要なもの・今すぐ手元に置いておきたい大切なものだけを残して、それ以外のものはリビングから離れた場所へ移動させましょう!
(※詳しい分け方はぜひ前回の記事も参考にしてみてくださいね✨)

厳選したものを心地よく収める・収納の工夫🗄️
要らないものをすっきりと手放したら、最後はいよいよ、厳選した「1軍・2軍」をどんなふうに収めていくかという収納のコツです✨
完璧を目指さなくて大丈夫ですが、毎日の暮らしがラクになるちょっとした工夫を取り入れるだけで、使いやすさがグンとアップしますよ🥰
1軍は「ワンアクション」で出し入れできる工夫を
毎日使う1軍は、扉を開けて、箱を開けて……という動作(マルチアクション)があると、片付けがだんだん面倒になってしまいます💦
1軍のなかでも、細々したものはカテゴリーごとにケースに「ポイッと放り込むスタイル」でスッキリまとめるのがおすすめ!
さらに、「はさみ・爪切り・荷造り紐・ガムテープ」などの頻繁に使うアイテムは、あえてケースに入れず、棚の中にそのまま直置きしてパッと手に取れるようにすると、使いたいときにストレスゼロですごく便利ですよ✨
◈ 1軍の置き場所
動線上ですぐ手が届く場所(ダイニングテーブルの近く、出し入れしやすい「腰から目線の高さ」、デスクの引き出し、手元のワゴン、カウンター下の収納など)が特等席です✨
◈ 2軍は「二番手の控え場所」へ
2軍は、1番良い場所の次に取りやすい場所(リビングの開き戸棚の中、普段は扱いにくい棚の最上段・最下段。または、リビングダイニングに隣接したお部屋の収納や廊下収納など)に収めます。
「1軍の場所からそこまで離れていない、でも生活感はスッキリ隠せる場所」を選んであげるのがとても便利です!
◈ 同じカテゴリーの中でも「1軍・2軍」をさらに細かく分けてみる
- 文房具の例: 普段よく使うものだけを一式まとめたものが「1軍」。ストック(在庫)として置いておくものは「2軍」というように分けておくと、引き出しの中がごちゃつきません✨
- お薬の例: 市販の風邪薬や湿布などみんなで使う共用のものは「1つのカゴ」に。病院で処方してもらったお薬は別のカゴに入れて、袋の上にデカ文字で「誰の・何の・いつのもの(例:〇〇科)」と分かりやすく書いておきます。
- おもちゃの例: 小さなお子様の絵本やおもちゃ等は、持っているものを全てリビングダイニングに置く必要はありません。今現在使っているもの以外は、大きな袋などに入れて別の場所(物置など)に置いておき、時々入れ替え制にして目新しいおもちゃを常に使えるように循環させておくのもおすすめです🧸
- 未整理の書類置き場には「受け箱」を:
まだ整理できていない書類を一時的に置いておく場所が必要な方には、会社でよく見かけるような「書類用の受け箱(トレー)」をリビングのチェストの上などに1つ置いておくのがおすすめです。家族も自然と処理が進むので、探し物がぐっと減りますよ✨
ここまでの工夫で収納をスッキリ整えたあとに、「もし収納グッズを買い足すなら?」というおすすめアイテムやラベルづくりのコツなどは、キッチンのお話のあとにまとめてご紹介しますね!
まずは今あるもので、お気に入りの定位置づくりを楽しんでみてください🧸✨
🍳 第二段階:人生が好転する「キッチン」で暮らしを劇的に変えよう
LDK攻略の第二段階として、お次は毎日のお料理が劇的にスムーズになる「キッチン」へと進んでいきましょう〜!🍳✨
まずは「いらないものの処分」からスタート🧹
- 基本のステップはリビングと同じく小さな場所から!床の気になるものや外に出ているものを1か所に集めるところから取り掛かりましょう。
- 食料品や調味料は賞味期限をすべてチェックして、期限切れのモノや「実は食べないな…」というものは思い切って手放します。
- また、お正月用品やたこ焼き器などの「1年に1回しか使わないようなモノ」や、防災用の非常食など「今すぐは食べないもの」は、キッチンの特等席に置いておく必要はありません!これらは2軍・3軍として、パントリーや階段下収納、物置や納戸へ思い切って移動させてスッキリさせましょう◎
次は「仕分け」と収納の工夫✨
- 残すものと手放すものをしっかりと仕分けていきます。
- ワークトップ(作業台)の上はできるだけ最小限にスッキリさせておくのがおすすめ◎ ちなみにコンロ周りの「ぶら下げ収納」はおしゃれに見えますが、油汚れのお掃除がちょっぴり苦手…という方は、思い切って引き出し収納の中にしまうスタイルに変えちゃってOKですよ✨
そして「あるべき場所に戻す(定位置づくりと動線)」
- モノを戻すときは、使いやすさを考えて定位置を決めてあげましょう!
- 基本の定位置づくり: 火の近くにはお鍋やフライパン、水の近くにはボウルやザルといったように、使う場所のすぐ近くに収めるのが基本ルールです◎
- 家族みんなが動きやすい動線: カトラリーや取り皿、おやつなどはキッチンの入り口付近に配置します!パッと取ってダイニングテーブルまでスムーズに運べる仕組みにすると、家族みんながお手伝いしやすくなります🥰
- 毎日の食器やツールの定位置: コップやお茶碗など頻繁に使うモノは、あまりかがまずに取れる位置や、食洗機・シンクからすぐに収納できる場所(お茶碗は炊飯器のすぐ近くなど)に収めます。キッチンツールもコンロ下のすぐ手が届く高さが便利です✨
- 家族分の枚数を決めて「多様使い」でスッキリ: 同じ用途のものは「家族分 + α」の枚数にとどめ、使い方が限定されない多様使いができるものを選ぶと、持つ枚数が少なくなって収納もラクになります◎
- ワンプレート皿で毎日の片付けを時短: 「時間がなくて片付けが大変…」「食器洗いがちょっと苦手」という方には、仕切り付きのワンプレート皿をチョイスするのも大助かりの時短アイテムです✨
- 食洗機にフィットする選び方で時短: こだわりの調理道具を使う方をのぞいては、普段の食器を「食洗機にぴったりフィットするもの」で揃えていくと、毎日の洗い物や片付けの時短に大きく繋がります◎
- 眠っている食器を普段使いに昇格させて生活の質をアップ: 大切にしまっていた「お客様専用の素敵な食器」は、思い切って普段使いにしてみましょう。ちょっとお疲れ気味の食器はこの機会に手放すのも、暮らしの質をグッと上げてくれるおすすめの方法です✨
「手の届きにくい上のほう」は、軽くて便利な「消耗品の補充基地」に
- 手が届きにくい上の棚には、「軽くてかさばるストック品」(ティッシュ、キッチンペーパー、ゴミ袋のまとめ買い、紙皿や割り箸など)を賢く収納するのが正解です✨
- 「普段使うものは手の届く場所、予備は上の棚」と分けることで、吊り戸棚の上部が頼もしい「消耗品の補充基地」に早変わり。軽いもの限定にすれば安全性もバッチリ保てますよ🧸✨
🫖スッキリしたワークトップで叶う、ハッピーなティータイム
シンク横のワークトップや食器棚の平らなスペースが驚くほどスッキリしたら、お気に入りのお茶セットを素敵に並べてみたり、お酒のボトルをおしゃれに飾ってみるのもおすすめです💓
家族がそれぞれのタイミングでセルフで美味しいお茶を入れて便利に使えるスペースがあるだけで、自然と会話が弾む楽しいティータイムが生まれ、毎日の暮らしがもっとハッピーに変わっていきますよ🫖✨

もし「まだキッチンにモノが多いな……」と悩んでいるとしたら、まずは思い切れないモノを箱に入れて、物置部屋や納戸にいったん収納してみてください。
すべてを無理に手放すことが正解ではありません。
モノを減らしてキッチンの余白が増えると、本当に大切なモノがパッと取り出せるようになって、びっくりするほどキッチン仕事の効率が良くなります✨
お掃除をしやすくなり、お料理のハードルもグッと下がっていいことづくしになりますよ🤗🍳
ここまでリビングダイニングとキッチンを整えてきましたが、最後におうち全体の収納をさらに心地よくする「収納グッズやラベルづくりのちょっとしたコツ」をまとめてご紹介しますね!✨
🛍️収納ケースは新しく買わなくてOK!身近なもので代用
わざわざ専用の収納グッズを買わなくても大丈夫です!
お家にある綺麗なお菓子の空き箱を活用したり、軽くてざっくり入れておけるものなら「スターバックスなどの紙袋の上部を内側に折り込んで箱型にする」のもすごくおすすめです🧺
(👛もし購入するなら…のおすすめアイテム💡)
家中のあらゆる収納で愛用しているのが、コスパ抜群なセリアの「ソフトライナーケース(ソフトタイプの取っ手付きケース)」です!
カラーは清潔感のあるホワイトや、中身がほんのり分かる半透明タイプなどがあって、並べたときに「揃った感」が出てすごく重宝しています✨
ソフト素材だからこそ、ケースよりも幅が大きいものや形が不揃いなものを、柔軟に包み込むように収納できるのもお気に入りポイントです🥰
🖋️箱の中が見えにくいときは?「デカ文字タイトル」の出番
箱やカゴに入れると、中身が見えにくくなってしまうこともありますよね。
そんなときは、白いマスキングテープや白い紙などを貼って、わかりやすく油性ペンで中身を書いておくのが大活躍します✨
中身が変わってもすぐに新しく書き直せるのがとっても便利ですね(無印良品の白いマスキングテープ、とても使い勝手が良くておすすめですよ💡)
「ここにこれがあると心地いいな」と思えるお気に入りの空間づくりを、ぜひご自身のペースで楽しんでみてくださいね🥰
🌸 おわりに:LDKを整えて、まずは新しい暮らしの第一歩を踏み出そう
いきなりすべてを完璧にやろうとしなくて大丈夫です。
ホテルのようなお部屋を目指すのは、一歩ずつモノを減らしたその先で、いつでも間に合います✨
「あんなに億劫だった片付けが、意外と気持ちいいかも」「少し暮らしが変わってきたな」
…そんな小さな実感が持てる瞬間は、もうすぐそこまで来ていますよ。
まだ片付けの途中だからと自信がなくても、今日踏み出したその一歩が、必ず未来の心地いい暮らしを作ってくれます。
マイペースに、一緒にゆっくり進んでいきましょうね🧸☕️
そうは言っても——「片付けなんて面倒……」とついつい後回しにしてしまいがちですよね。
でも、私にとっては人生を変えるくらいの大きな意味がある作業でした。
このLDKの片付けを通じて、まずは暮らしの土台を整える第一歩を踏み出していただけたら嬉しいなと思います🥰
今回ご紹介したLDKだけでも、毎日の景色や時間の使い方はガラリと変わりますが……。
そこからさらにモノを減らして、お部屋に「余白」が生まれてくると、もっと自由で楽しい世界が広がっていきます✨
それが、「空間と収納の自由化」です!
- 家具の持ち方をアップデート: 今回のモノ減らしで余ったチェストやカラーボックスは、思い切って手放す。または、物置の整頓用に回してスペースを広げてOK!家具が減って床や壁の見える面積が広くなると、同じ広さのお部屋でも「こんなに開放的だったんだ!」と驚くほど見違えるような広いリビングダイニングに生まれ変わります✨スッキリした空間で家族とゆったり過ごす時間は本当に格別ですよ!
- 収納場所は「ここじゃなきゃ」と固定しなくていい: モノが減れば減るほど、自分にとって一番使いやすい場所へ柔軟に移動できるようになります。例えば、我が家ではキッチンにたっぷりとした余白ができたことで、そのスペースに「個人の書類ボックス」や「日用品・メイクボックス」までまとめてスッキリ収まるように!そのおかげで、リビングダイニングには「収納という収納がほぼない」状態をキープできるようになりました✨
- 毎日の動線に合わせて自由に移動: 電池や電球のストックも、玄関がキレイになれば下駄箱に入れた方が管理しやすかったりします。家族が毎日過ごすパブリックスペースに「毎日使わないもの」を置いておくのはもったいない!日々の暮らしやすさに合わせて、どんどん場所を変えていって大丈夫です🌸
このようにLDKのベースが整うと、私たちの暮らしにはさらに心地よさを広げるヒントが見えてきます。
ついつい溜め込んでしまう「書類の山」や、あふれがちな「お洋服の整理」など、見直したい場所はまだまだたくさん待っていますよ✨
このお話のどこか一つでも「ここなら真似できそう!」というところがあれば、ぜひ気軽に実践してみてくださいね。
あなたが本当にやりたいことや、ご家族との楽しい時間をたっぷり手に入れてくださると嬉しいです🧸✨
(今回のテーマでお話ししたことが、少しでもお役に立てれば幸いです。
さて、次回の【番外編】では……
「物減らしと余白暮らし🧺🌿【書類整理編】📄」についてお話ししようと思います。
溜まりがちな郵便物や、なんとなく保管している雑然とした書類をスッキリさせて、いざ欲しい時にすぐ取り出せるコツを詳しくお届けしますね。🕵️♀️📚✨)
💡今日の生産性向上マインド

🔸固定観念を捨てる & ご褒美の時間🔸
お部屋をキレイに整えたあとに待っているのは、自分らしく心地よく暮らすための自由な時間です。
ここで一番大切なのは、ただモノを減らすことだけではなく、私たちの心の中にいつの間にか溜まってしまった「荷物」をふっと下ろしてあげることです🌸
「こうしなきゃいけない」という凝り固まった考えや、これまでの常識、そんな固定観念の思い込みも、このお片付けと一緒に心の中から少しずつポイッと手放して行けたらいいなと思います✨
💡 「こうしなきゃ」の固定観念はもう手放してOK
「キッチンにはキッチン用品を置かなきゃ」「リビングにはこれを置くのが当たり前」
――そんな今までの固定観念は、今のあなたにはもう必要ありません。
思い切って手放して大丈夫です✨
一番大切なのは、決まりのルールを守ることではなく、「今、本当に必要なもの・使うもの」を「自分や家族が使いやすく、戻しやすい」ように配置してあげること。
子どもたちの成長や家族の生活スタイルの変化に合わせて、収納の場所も暮らしに合わせてその都度柔軟に変えていっていいんです🌸
🌿 インテリアも、今の「好き」を大切にアップデート
そして、インテリアや飾り方もずっと同じままでなくて大丈夫。
古くなったものや、いただいたものを「飾らなきゃ」と無理に抱え込む必要はありません。
その時々の自分たちが「本当に大好き!」と思えるお気に入りを心地よく飾って、まるで別のおしゃれなお部屋に引っ越してきたような、そんな新鮮な空間を楽しんでいてもいいのです✨
🧸 余白がくれた空間を、家族の幸せな指定席に
モノを手放したことで生まれた、何ひとつ余計なもののない、まっさらで平らな空間——ダイニングテーブルやキッチンカウンター、チェストの上、そして広くなった壁や床。
そこにお気に入りの壁掛けパネルやアート、小さなキャンドル、思い出の写真を飾ったり、床には素敵なグリーン🪴をポンとお迎えしてみたり……✨
夜のひとときにホッと癒やされるような、素敵な間接照明なんかもいいですね💡
まるでリゾートホテルのようなお部屋を演出してみるのもとっても素敵です。
家族みんなが毎日集まるパブリックスペースを、みんなの笑顔があふれる「幸せな空間」へと少しずつアップデートしていく……✨
そんなワクワクする時間こそが、お片付けをがんばったご自身への一番素敵なご褒美になるはずですよ🧡
完璧じゃなくていい、あなたとご家族にとっての「心地いい」が一番の正解🌱
今日から、心に余白のある新しい暮らしをゆっくり始めてみませんか?🧸☕️


——最後までお読みいただき、ありがとうございました。🌿
番外編で少し心を整えたところで、
次回からは再び、母フーちゃんと過ごしたあのリアルな裏側へ——。
母フーちゃんの「本編」の続きが始まります。👵📖
次の扉も、どうぞ一緒に開けてみてくださいね。🚪✨
🪟次回の予告
最難関の法務局へと一人で挑んだ母フーちゃんの、窓口での微笑ましいやり取りとは?👵💨
そして、可愛らしい装いで再会した母フーちゃんとの温かいひとときをお届けします。🤎




