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第2章-43|ご近所わらしべ長者と👵アッちゃんの絆🫧❤️‍🩹

母フーちゃんがご近所さん手作りのいちじくジャムを嬉しそうに味わうイラスト 第2章|母ひとり奮闘

 

皆さま、こんにちは🐻🪴✨

今日もお疲れ様です🫖🥣 かおにです🍪

 

みなさんは、ご近所のお友達や、子どもが小さかった頃の「ママ友」とのお付き合いって、今でも続いていますか?💭

私は転勤族だったこともあり、娘たちが小さかった頃のママ友とは少しずつ疎遠になり、数年前に年賀状じまいをしたため、今ではすっかり「大切な思い出の人」になりつつあります。

だからこそ、大人になってからの付き合いを長く保つことの難しさを感じたりもします。🍃

 

そんな中、今回登場するのは、母フーちゃんが45年以上のお付き合いを続けてきた「アッちゃん」です。✨

80歳を目前にした当時、電話で心を通わせ合える間柄が続いているなんて、本当にすごいことですよね。

人のつながりを何より大切にしてきた母フーちゃんらしい、深くて温かいご縁だなとしみじみ感じます。😌💓

今回は、そんな長年の絆やご近所さんの温かさに包まれた、実家の日常の一コマをお届けします。どうぞ最後まで温かい気持ちでお付き合いください。

横向きに描かれた、シンプルで温かみのある茶色のお花。物語の始まりと終わりを知らせるライン装飾。

 

💠 ご近所付き合い|長年の友情が母フーちゃんの心を支えた日 💠

 

⁠🍆 実家のお庭から始まった「ご近所わらしべ長者」⁠👵

ジジが旅立ってから、実家のお庭には、ある「夏の恵み」が次々と実っていました。🌳✨

ジジが遺してくれた、立派ないちじく(無花果)の木です。

熟すと一気に傷みやすいいちじく。母フーちゃんは「早く食べなきゃ、配らなきゃ!」と大忙しだったのですが、そこからクスッと笑えるご近所付き合いが始まりました。

 

👵 「昨日ピンポンして、いちじく欲しい人がおナス持ってきたよ。🍆🥰

 

🙎‍♀️ 「物々交換(笑)お面白い方ね!でもそれでスーパーに行く回数が少なくて済むね🌸

 

👵 「そのおナスも入れて、カレーがたくさん出来たわ!🍛🤩💓

 

まさかの実家のお庭のいちじくが、たっぷりのおナスに化けて、それが母フーちゃんの特製カレーに変身するという、実家版・わらしべ長者!

のんびりしたご近所付き合いに心が和みます。

さらに、そのいちじくは、別のご近所さんの手によって、思いがけない「芸術品」に生まれ変わって戻ってきました。🎨✨

 

👵 「家のいちじくで、綺麗なジャムができたそうよ。🍧✨

 

🙎‍♀️ 「え!すごい綺麗なジャム!🥰 天才やね、その方

 

送られてきた写真を見て、私もびっくり!

いちじくジャムって、手作りすると茶色っぽくなりがちなのですが、お店で売っているような、それはそれは透き通った綺麗なピンク色のジャムだったのです。

トーストやヨーグルトにのせたら、一気に食卓が華やかになるような仕上がり。

ジジが遺してくれたお庭の恵みが、ご近所さんの優しさでこんなに素敵な形になって戻ってくるなんて、ジジもお仏壇の前で、お裾分けを嬉しそうに眺めているに違いありません。

母フーちゃんがご近所さん手作りのいちじくジャムを嬉しそうに味わうイラスト
🍓🥄優しさは、めぐりめぐって、また誰かを笑顔にしてくれるんですね😌

 

📞 張り詰めた糸が緩んだ瞬間と、アッちゃんの優しさ

そんな風に、日々の小さな温かさに笑ったり感動したりしている母フーちゃんですが、やっぱりふとした瞬間に、張り詰めていた糸が切れてしまうこともありました。😞💔

 

ある日、一本の電話がかかってきました。

お相手は、兄の小学校時代の同級生のお母さんで、母フーちゃんとは何十年もの付き合いになるママ友の「アッちゃん」です。📞

 

👵 「今、アッちゃんから電話有って、ジジの話をして少し泣いてしまったわ……。🤣🤣🏡

(泣いてしまったのに、大爆笑の絵文字🤣と家🏠が続くのが、いかにも母フーちゃんらしくて笑)

 

🙎‍♀️ 「少し離れた人には、かえって話せたりするもんね。フーちゃんいつも我慢して頑張ってるから、たまには泣かないとね。😭🌱

 

👵 「マサちゃん(近所の方)のときは何でもなかったのに。どうしちゃったのかな?😅🤗

 

毎日顔を合わせるご近所のマサちゃんの気さくな優しさには、つい気を張って「しっかりしなきゃ!」と元気な姿を見せてしまう母フーちゃん。

でも、長年のお付き合いであり、家族の歴史もよく知ってくれている「アッちゃん」だからこそ、その優しさに甘えて、安心して涙があふれてしまったようです。

 

👵 「アッちゃんは賢いから、色々詮索して聞いてこないで話してて楽よ。本当に大事なお話ができたの。🥰🌻

 

悲しいときは、無理に笑わずに思い切り泣いていい。

そんな母フーちゃんの本音と言葉を優しく受け止めながら、実家の生活は、ご近所さんの優しさに支えられ、泣き笑いを繰り返して一歩ずつ前へ進んでいくのでした。😌❤️

 

💡今日の生産性向上ミニコラム

生産性向上ミニコラムの開始を示す、わんちゃんとノートのイラスト。

🔸【ココロの整理術】あえて「少し遠い人」に話す、グリーフケア(悲しみの癒やし)の知恵✨🔸

大切な人を亡くしたとき、家族や、毎日顔を合わせる近すぎる人には「心配をかけたくない」と、つい無理をして笑顔を作ってしまうものです。

🏠 心をすり減らさないための聴き方・話し方

  • 「詮索しない優しさ」の価値: 今回のアッちゃんのように、あれこれと理由や状況を深く詮索せず、ただ温かく話を聴いてくれる存在は、傷ついた心に一番の薬になります。
  • 心地よい距離感の人を持つ: 毎日顔を合わせるわけではないけれど、自分たちの歴史を知ってくれている古い友人などに気持ちを吐き出すことは、心理学的にも心の生産性を保つためにとても有効と言われています。
  • 涙はデトックス: 「どうしちゃったのかな?」と戸惑う必要はありません。涙を流すことは、ストレスを洗い流す脳の自然な回復機能。我慢せずに、出せる場所でしっかり出すことが、次の一歩を踏み出すエネルギーになりますよ。悲しい時に安心して涙を流せる場所と人を、ひとつでも持っておけると良いですね。💪✨
長年の友人アッちゃんと電話で話しながら安心して涙を流す母フーちゃんのイラスト
📞💚安心して涙を流せる人がいることも、大切な幸せのひとつなんですね🌱
生産性向上ミニコラムの終了を示す、水色チェック柄の飾り枠。

 

かおに🫖心のカタログ📖

実体験で役立ったものだけを少しずつ紹介しています。🧸🌿

皆さまの小さな助けやほっとする時間になれば嬉しいです。🕯️✨

よろしければ、参考にしてみてください🫧

《🧼お役立ち生活用品編🧺🫧》SHISEIDO メーキャップ HASU FUDE ファンデーション ブラシ

🔷使った場面

パフでリキッドファンデーションを塗っていた頃は、どうしてもムラができたり、ファンデがパフに吸い取られて持っていかれる感じがしたりするのがプチストレスでした。
ベースメイクをもっと美しく、均一に仕上げたいと思って定評のあるこちらのブラシを導入してみました。

🔷役立ったポイント

さすが資生堂!と思わず感動するクオリティです。毛にしっかりとしたコシがありつつも、肌あたりが絶妙にしなやかで、すーっと滑らせるだけでリキッドファンデが薄づきでムラなく美しく仕上がります。
私はブラシで伸ばした後に、水に濡らして固く絞った涙型のスポンジで全体をポンポンと馴染ませているのですが、こうすると驚くほど密着して崩れにくくなるので本当におすすめです。
実はリキッドだけでなくお粉(フェイスパウダー)にも使える万能さなので、あまりの優秀さにもう一本買い足したいくらい溺愛しています!

🔷こんな人におすすめ

  • リキッドファンデーションが厚塗りになったり、ムラになったりして悩んでいる方
  • プロが仕上げたような、薄づきで極上の密着ベースメイクを手軽に作りたい方
  • リキッドにもお粉にもマルチに使えて、肌への優しさとしなやかさを両立した名品ブラシが欲しい方

🔽これ一本でいつものベースメイクが劇的に変わる、至高のファンデーションブラシです
⬇️ 🐥💐🛍️✨

 

🪟次回の予告

少しずつ前を向き始めた実家の日々。

ジジが旅立った寂しさを埋めるように、母フーちゃんのもとへ楽しそうな誘いや賑やかな訪問が次々と舞い込みます。

次回は、周りの温かい人々に支えられながら歩む、母のパワフルな日常をお届けします。🌸

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横向きに描かれた、シンプルで温かみのある茶色のお花。物語の始まりと終わりを知らせるライン装飾。
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