皆さま、こんにちは🐻🪴✨
今日もお疲れ様です🫖🥣 かおにです🍪
ジジが旅立ち、お一人様ライフが始まった母フーちゃん。
生前は「もう無理‼️」なんて、私が帰省するたびに愚痴をこぼしていた母フーちゃんですが、実は誰よりもジジを大切に思い、その一生を添い遂げた我慢強くて芯の強い女性です。
よその人が冗談でもジジを悪く言おうものなら、全力で味方をして肩を持つ――そんな身内を何より大切にする人でした。✨
だからこそ、ジジがいなくなってしまった今、母フーちゃんの心に溢れてくるのは、不器用ながらも散々頑張って生き抜いた夫への、心からの「立派だったなぁ、可哀想だったなぁ」という深い愛と哀悼の思いでした。🥹💖
今回は、そんな母フーちゃんと私が遠隔で交わした切ない本音のLINEと、寂しいはずの食卓を温かく包み込んでくれた、わが家の小さなおいしい日常をお届けします。🌸🚗💨

💠 家族との死別|LINEで交わした親子の本音 💠
ジジが旅立ったあとの、怒涛の名義変更ラッシュ。
遠隔で書類をやり取りしながら、母フーちゃんと私は、LINEでも毎日のように連絡を取り合っていました。
事務的な手続きの話が続くなかでも、ふと訪れる静かな時間。
そんなとき、LINEの画面越しに、お互いの本音がぽろりとこぼれることがありました。
👵 「ジジの同期は、皆元気なのにね……。可哀想に、病気に耐えて、旅行も行かんと、手の届かない遠い所へ旅立つなんて🥹🥹」
ジジの大切なお金を相続する手続きをしながら、私は胸がギュッと締め付けられるような思いになり、文字を打ち込みました。
🙎♀️ 「ほんまに可哀想やね。生きてさえいれば……心通わすことができるのに。遠いところへ行ってしまった。お金なんかいらん。ジジに生きていてほしかった…😭」
すると母フーちゃんから、こんな返信が。
👵「可哀想で、
…哀悼の誠をささげます。🥹🤣🍑」
ちょっと待って!お母さん笑
(……文面を見つめる私)。😂
「哀悼の誠(あいとうのまこと)を捧げます」って、お葬式の弔辞で使うようなもの凄く格式高い大人の言葉遣いなのに、その後にくっついてる絵文字のクセが強すぎるやん!!🤣
ウルウルした目(🥹)の後に、
…まさかの大爆笑(🤣)、
——そして、唐突な桃(🍑)!!
ジジへの切ない気持ちを送りつつも、重くなりすぎないように(?)、この独特すぎるスタンプ&絵文字チョイスで返してくるのが、いかにも頭の切れる母フーちゃんらしくて。👵✌️
切ないはずの画面の前で、私は思わずクスッと笑ってしまいました。😂

🥒 ありがたいけれど大奮闘!ゴーヤのデトックス大作戦
一人暮らしになった母フーちゃんを心配して、近所のお友達がたくさんお裾分けを持ってきてくれるようになっていました。
最初は
👵「買い物に行かなくていいから助かるわ〜」
と言っていた母フーちゃんですが、一人ではとても食べきれない量のゴーヤに、次第に消費が追いつかなくなってしまったのです。
そこで、母フーちゃんが実家の庭で採れた分も合わせて、私のもとへ宅急便で送ってくれることに!🥒📦
わが家では、私以外の家族はあまりゴーヤを食べないのですが……。
母フーちゃんが消費に困っているなら、そして私を想って送ってくれたものなら、私が全部きれいに美味しく消費せねば!と大奮闘。😤
毎日ひたすら、麺つゆとオリーブオイルなどでゴーヤを食べ続けました。🥣💨
🙎♀️ 「フーちゃんのゴーヤ、頂きました😋 ありがとね🌸」
👵 「お疲れ様✨お疲れ様✨」
🙎♀️ 「ゴーヤでデトックス効果かな🤔 少しだけお腹へこんだみたい🤣🤣」
👵 「みんなで食べたの?😅」
🙎♀️ 「あたしだけよ😉(笑)」
「お腹がペコッとへこんだ!」と冗談めかして報告する私に、母フーちゃんも安心したようにクスッと笑ってくれた様子。
寂しい実家の食卓に、少しだけ明るい風が吹いた瞬間でした。🥒✨
🍳 「何作ろう?」の結末と、兄の完食
この時期、出張のついでに実家へ泊まりにきてくれた兄。🧑💼
訪問前、母フーちゃんは「兄ちゃんが来るから何を作ろうかしら?」と楽しみに準備をしていました。
母フーちゃんは、作った料理を兄が気に入ってくれるかどうか、実はすごく気にするタイプ。😅
その日の夜、腕を振るって作った「ピーマンの肉巻き」などの手料理を、兄はなんとペロリと綺麗に平らげてくれたのです。🫑
👵 「兄ちゃん、全部食べたよ💞🤗」
🙎♀️ 「いい息子や(´∀`)💗」
ジジがいなくなって寂しくなった食卓で、自分が作った料理を「美味しい」と全部食べてくれる人がいる。
そのことが、母フーちゃんにとってどれほど嬉しく、励みになったことか。
「全部食べたよ」という短いLINEの文字から、母フーちゃんの誇らしげで、嬉しそうな笑顔が手取るように伝わってきました。👵🍳
ジジが旅立ってしまった寂しさは、何年経っても消えることはありません。
👵🙎♀️「じじのお花💐(敬老の日にプレゼントした枯れないお花・レンデフロール)、はよ届かないかしらね💦」
と、2人で到着を心待ちにしていたあの時間。🧡
悲しい過去に胸を痛める日もあるけれど、送られてきたゴーヤをひたすら食べる私の日々や、兄が平らげたピーマンの肉巻きの温かさ。
そうした日々の小さなおいしさと笑いが、母フーちゃんのお一人様ライフを、一歩ずつ温かく包み込んでいくのでした。🌈

💡今日の生産性向上ミニコラム

🔸【心の生産性】悲しい時こそ「今日食べたもの」を報告し合う温かさ🍲✨🔸
大切な家族を亡くした直後など、心が沈んでいる時期は、どうしてもお互いに重い空気になりがちです。
そんな時、遠く離れた家族と「心の元気」を確認し合うのに、実は「今日食べたごはんの報告」が最高のツールになります。
🏠 「ごはん連絡」がもたらす安心感
- 生存確認と安心感: 「ピーマンの肉巻き作ったよ」「全部食べたよ」というやり取りだけで、ちゃんと食べて元気にしているな、と文字以上の安心感が伝わります。
- クスッと笑える日常を作る: 「ゴーヤを1人で食べすぎてお腹がへこんだ!」といった、ちょっとした失敗談やユーモアを交えることで、沈みがちな会話にふっと笑いが生まれます。
大変な時期だからこそ、あえて大袈裟な励ましではなく、なんてことない「食卓の風景」をシェアし合う。🌱🫶
これもお互いの心をポカポカに保ちながら、前を向いて進むための、大切な家族の知恵ですね。💪✨

かおに🫖心のカタログ📖
実体験で役立ったものだけを少しずつ紹介しています。🧸🌿
皆さまの小さな助けやほっとする時間になれば嬉しいです。🕯️✨
よろしければ、参考にしてみてください🫧

《🧼お役立ち生活用品編🧺🫧》扇雀飴 はちみつ100%シリーズ マヌカハニーのど飴
🔷使った場面
風邪で喉を痛めたとき、Amazonで見つけて救われたのど飴です。
慌ててコンビニで買った飴は好みのものがなく、食べ過ぎて口の中が痛くなったり、寝込んでいる時に本物のはちみつを舐めるのも大変だったりしたのですが、これに出会えて本当に助かりました。
🔷役立ったポイント
原材料はちみつ100%で、まさに純粋なはちみつをそのまま舐めているような優しい甘さです。
市販の飴によくあるレモンやゆず等の余計な味がせず、マヌカ特有のクセも感じないので理想通りの味わいでした。じんわり喉に広がって気持ちまで落ち着くので、また風邪をひいたときのために、これからは絶対にお家に常備しておきたいと思える大満足の飴です。
🔷こんな人におすすめ
- 風邪や乾燥で喉を痛めていて、優しくケアできるのど飴を探している方
- クセや他のフルーツ味が混ざっていない、純粋なはちみつの味だけを楽しみたい方
- いざという体調不良のときのために、お家に優秀なのど飴を買い置きしておきたい方
🔽喉の痛みも心も優しく包み込んでくれる、常備必須のはちみつ100%のど飴です
⬇️🐥💐🛍️✨
🪟次回の予告
怒涛の名義変更手続きが続くなか、お金の動きに関してはどこまでも冷静でシビア(!?)な母フーちゃんの鋭いキレ者ぶりが冴えわたります。👵✌️
驚きのハイテク対応や、ジジが遺したとある遺品を巡る「我が家の投資の女王」とのクスッと笑える攻防戦、そしてその裏にある温かい情の物語をどうぞお楽しみに。✨




