皆さま、こんにちは🐻🪴✨
今日もお疲れ様です🫖🥣 かおにです🍪
ジジが旅立ち、夫を亡くした妻として、母フーちゃんが直面したのは本当に気の遠くなるような手続きの日々でした。
じりじりと暑い中、カーナビの付いていない愛車を一生懸命走らせて、年金事務所や法務局、役所へ何度も書類を取りに走る毎日。🚗💦
電気や水道といったライフラインから、固定電話、NHKにいたるまでの名義変更や引き落とし口座の手続き、さらには自宅の不動産や証券など、複雑な書類が山のように押し寄せていたのです。📝
「本当にこれ、1人で全部やるの!?」と気が遠くなるような大波を前に、母フーちゃんが持ち前の鋭いキレ者ぶりを発揮して……!?👵💡
今回は、そんな怒涛の手続きに追われる中で繰り広げられた、わが家のちょっとシュールで、クスッと笑える日常の一コマをお届けします。🌸

💠 相続手続き・名義変更|家族で乗り越えた怒涛の書類仕事 💠
ジジが亡くなり、実家でのお一人様ライフが始まった母フーちゃん。
少しずつ穏やかな時間を取り戻しつつも、現実には容赦なく「ある大波」が押し寄せていました。
それは、水道料金、生命保険、証券、不動産といった、気の遠くなるような「名義変更ラッシュ」です。
一人の人間が旅立つということは、これほど多くの手続きが動くということ。
高齢の母フーちゃんも、毎日のように書類と格闘していました。
👵 「一人逝去するって、本当に大変な事ね。すること沢山アルネ😰」
そう呟きながらも、母フーちゃんは持ち前の「きちんとした性格」で、毎日コツコツと手続きをこなしていきます。
しかも、頭の回転がすこぶる速く、納得がいかないことには、相手が大手銀行であってもビシッと筋を通すのが母フーちゃん。これには私も脱帽するしかありません。
ある日、りそな銀行の担当者が、一度決めた平日の手続き日時を「やっぱり変更してほしい」と急に連絡してきたときのこと。
その日は、わざわざ兄も仕事を調整して同席することになっていたのです。
👵 「りそなが指定した日時に合わせて、息子も仕事を休んで対応するのに、ころころ変更はでき兼ねます!ってハッキリ返事しておいたわ。🤗🌻」
相手の都合に振り回されず、大手の銀行相手にも一歩も引かずに正論で一喝する母フーちゃん。
遠くからサポートする私のほうが
🙎♀️「ほんまに約束は守ってほしいわよね!暇やないんやから!」
とスカッとして大拍手でした。👏✨
💻 10年ものの老兵PCと、大学育ちの最新助っ人
そんな実務を進める上で、私たち親子の前に立ちはだかったのが「パソコン動かない問題」でした。
大事な書類(遺産分割協議書)を作ろうとなった時、母フーちゃんの実家のパソコンも、私のパソコンも、どちらも10年超えの超ベテラン。
動きが重すぎてフリーズ寸前だったのです。
母フーちゃんも、ネットの不具合でかなり時間を食われてしまったようで、
👵 「パソコンのせいで調子狂うわ」
とこぼしつつも、テレビCMを見ながら
👵 「オフィスの〜♩の大塚商会のパソコンってどうなの?🤗🌻」
なんて新調を考えるあたり、やっぱり頭が切れます。
一方、私の古いパソコンは🙎♀️「もう嫌だ!」💢と全てのデータが入ったまま2階の納戸に封印。🤣
——そんな時、颯爽と現れた救世主は、次女のてぽちゃんでした!🤭
大学で使っているピカピカの最新パソコンを借りることに成功したのです。💻✨
おかげで作業自体はサクサクと快適に進んだのですが……ひとつだけ問題が。
てぽちゃんのデスクトップの一番目立つ場所に、私が「相続」「遺産分割協議書」といった重々しい名前のファイルをズラリと並べてしまったのです。🤣
てぽちゃんが学校の課題を開くたびに、「相続」の文字が嫌でも目に入るという、ちょっとシュールな状態に。
🙎♀️「てぽちゃん、ちょっと物々しい画面にしちゃってごめんやで~(笑)」
と、心の中で平謝りしながらの書類作成でした。

📮 1円の無駄も許さない!母フーちゃん直伝の経済学
母フーちゃんを遠隔で手伝う中で、私が一番気を遣っていたのは、実は母フーちゃんの「鋭いお金のチェック」でした。
とにかく無駄を徹底的に嫌うのが母フーちゃん流です。👵
私が住民票などの書類を実家に送り届けるやり取りをしていた時のこと。
🙎♀️「書類をまとめて送り返すね!」
と伝えると、母フーちゃんから普通はあまり聞かれないような言葉が返ってきました。
👵 「あんた、それ送るのにいくら払ったん?🤨」
少しでも多めに切手を貼って損をしていないか、瞬時にチェックが入るのです(笑)。
母フーちゃんに怒られたら嫌な私は、少し緊張しながらも先回りして、
🙎♀️ 「本当は84円なんだけどね、25グラムを超えたから94円の切手を貼ったから大丈夫だよ!」
と、細かく理由を説明する健気な(?)娘になっていました。😂
母フーちゃんのこの経済観念は本当に徹底していて、まだLINE通話をしていなかった頃、私が電話をかけると、
👵 「あんた何でかけてきたん!メールくれたら私からかけ直すから!」
と、よく怒られたものです。
実は母フーちゃん、年齢的なシルバー料金で電話代が無料(かけ放題)だったらしく、「娘に余計な電話料金を払わせたくない」という、母なりの素晴らしい知恵と愛の形だったんですよね。
(その後、LINE通話ができるようになったので、このヒヤヒヤの攻防戦もかなりやりやすくなりましたが笑)。
二人三脚で書類の空欄を埋めていく作業は大変だったけれど、確実にお一人様ライフを前進させていました。
👵「色々御手数おかけしてごめんなさい」と言う母フーちゃんに、
🙎♀️「大したことしてへんよ、一歩ずつ進めようね」🐢💨
と返しながら、私たちはジジの残してくれた大切なものを、しっかりと引き継いでいったのでした。
💡 【おまけエピソード】兄の「差し歯」大捜索線 🦷✨
このバタバタの手続きの少し前、出張のついでに実家へ初めて泊まりにきてくれた兄。
その記念すべき1回目の訪問で、兄はとんでもない置き土産をしていったのです。
なんと、自分の大事な「差し歯」を実家に忘れて帰っていきました!😂
後から気づいた母フーちゃん、
👵 「あの子あんなん忘れて!そのままにしといたらアカンから、なんか手入れしといてって(兄に)言われて、もう気持ち悪いわ〜😂」💦
なんて文句を言いながらも、そこはやっぱり優しいお母さん。
お水か専用の洗浄液に浸けて丁寧にお手入れをして、宅急便で送り返してあげていました。
そんな手間のかかる差し歯のケアを母親にさせちゃう兄も、なんだか大物というか、クスッと笑えて和んじゃいますよね。🤭💦
💡今日の生産性向上ミニコラム

🔸【大人の書類作成】いざという時のための「デジタル環境」準備術💻📄🔸
人生には、突然まとまった文書や書類を作らなければならない場面が訪れます。
相続の書類や税務関係はもちろん、小さなものでいえば自治体の役員回覧板など、スマホの画面だけではどうしても効率が上がらない作業です。
昔ワードを使った経験がある方なら、やっぱりキーボード付きのパソコンが一番スムーズ。
でも、その「いざ」のために、わざわざ高い最新パソコンを買い換えるのも勿体ないですよね。
🏠 いざという時のための選択肢リスト
- 「同居の家族に借りる」という選択: わが家のように、子どもや孫の新しいパソコンを一時的に借りる。
- 「タブレット+キーボード」という選択: 手持ちのタブレットに、外付けのキーボード(数千円で購入可能)を組み合わせるだけで、立派な文書作成マシンに早変わりします。
- スマホアプリの活用: iPhoneならPages、AndroidならGoogleドキュメントなど、無料の文書作成アプリを入れておくのも手です。
いざという時に焦らないために、「自分はどこで書類を作るか」のシミュレーションや、借りるあて、簡単なツールの用意を心の中に持っておくこと。
これだけでも、突然の書類仕事へのプレッシャーがグッと軽くなる、大人の生産性向上の知恵ですね。💪✨


かおに🫖心のカタログ📖
実体験で役立ったものだけを少しずつ紹介しています。🧸🌿
皆さまの小さな助けやほっとする時間になれば嬉しいです。🕯️✨
よろしければ、参考にしてみてください🫧

《🧼お役立ち生活用品編🧺🫧》ミドリ(MIDORI)クイックテープカッター マスキングテープ専用
🔷使った場面
あるユーチューバーさんがラッピングの袋を留めるのに使っているのを見て、「なんて気持ちよさそうなんだろう!」と一目惚れして購入しました。
色々なテープカッターを試してきましたが、使いやすさがまるで別格で、今では完全に「これ一択」のお気に入りです!
🔷役立ったポイント
レバーを引くだけで、テープが自動で「約2cmずつ」均一に出てくるのが本当に便利で気持ちいいです!2回引けば4cmと、使いたい長さにシュシュッと片手で簡単に調節できます。
最後は引っ張るだけでスパッと綺麗にカットできて、切れ味も抜群。
さらに本体にマグネットが内蔵されているので、冷蔵庫の横などにピタッと貼り付けて保管できるのも、使いたい時にサッと手に取れて最高に使いやすいです。
🔷こんな人におすすめ
- マスキングテープをいつも同じ長さに綺麗にカットして、ラッピング等に使いたい方
- テープの切り口をギザギザにせず、真っ直ぐ美しい状態で使いたい方
- 冷蔵庫やデスクにピタッと貼って、片手でスマートにマステを使いたい方
🔽一度使ったら手放せない!マステ生活が劇的に楽しくなる魔法のカッターです
⬇️ 🐥💐🛍️✨
🪟次回の予告
ジジが旅立った寂しさの中、遠隔でメッセージを交わす母フーちゃんと私。
手続きが進むにつれて溢れ出す「ジジに生きていてほしかった」というお互いの切ない本音。😞
けれど、そんな悲しみの食卓を救ったのは、不器用ながらも温かい家族の絆と日々の小さな笑いでした。どうぞお楽しみに。✨



